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功夫やりたい


また放置してしまいました…中国に触れてない。酸素足りない。はくはく(金魚)


     功夫


最近全然中国語が進んで無いので、少しでも触れておかなきゃと
「テレビで中国語」を録画して流すようにしました。

少し前の楊達先生と前田知恵さん、張くんと黄さんのシリーズが好きすぎて、
それ以降全然見なくなっちゃってたんですね。あのメンバー復活してくれないかなぁ…


それはそれとして、やっぱり基本の基本ばかりなんですけど、フレーズになると結構
とっさに出てこないものが沢山扱われているので役に立ちます。

今の私は、考えることなくとっさに「トイレがつまりました!」って言えます。
「冷蔵庫が冷えなくなりました」って言えます。
でもいつ使うんだ。


月一で功夫のコーナーがあるんですけど、功夫の陳静先生がかわいすぎで
そして功夫がカッコよすぎて惚れ惚れしました。

あ〜〜〜功夫も習いたいな〜〜!!

あと五年後にはこれらをやっていたいリストに入ったぞ。


 【五年後にはやっていたいリスト】

  ・中国語(上級者レベル)
  ・もっと中国史絵
  ・二胡
  ・書道
  ・茶道
  ・着物あれこれ
  ・陶芸
  ・功夫


時間とお金をもっと作るぞ…と息巻いてどんどんリストだけ増えてます。
このうち茶道とかいくつかは既に今やっているので継続しなければな、と思ってます。

生きてるの楽しい。したいこといっぱい。
人間が培った文化や伝統、歴史って本当素晴らしいです。古いもの好き。
みんなに「お前はいつも幸せそうだ」といわれるお気楽20代…

絵の好みのはなし。

私事ですが
最近某イラストSNSで色んな素敵絵を拝見していて思うこと。

みなさん絵がすばらしすぎる。
時代でしょうか。本当に若年層から絵のレベルが高くて驚きます。


そして、改めて自分の好みに気づかされました。


 水彩ちっく >>> 油絵ちっく >>>(越えられない壁)>>> CG(アニメ)ちっく

 彩色まで手描き >>>>>(越えられない壁)>>>>> CG

 ざっと描かれた絵 > 細かいところまで緻密に書き込まれた絵

 東洋風 >>>>>>>>>> 西洋風



という好みが顕著のようです。最後のは言わずもがなですが。

そして(お好きな方には申し訳ないけども)ファンタジー系、萌え系(というの?)には
食指が動かないみたいです。


かくいう自分自身、基本彩色はPCでしているわけで…

時間が出来たらそのうち
水彩にもチャレンジしたいな、と思う今日この頃であります。


徒然かしこ。


トキメキ魯迅


最近魯迅を読みたくてそわそわしているのですが
時間が無くてむーーってしています。

近代中国の風俗をもっと知りたいのです。
魯迅…中学生の頃、『故郷』とか読んだなぁ。
小学校から高校まで国語の教科書に載ってたものは殆ど記憶にありますが
中でも魯迅と中島敦は中国絡みで印象に残っています。

で、魯迅魯迅で探していたら、こんな素晴らしいサイト様を見つけました。

  青空文庫 様 (http://www.aozora.gr.jp/)

著作権の消滅した作品と、「自由に読んでもらってかまわない」とされたものを、テキストと XHTML(一部は HTML)形式でそろえていらっしゃいます。

時間ができたら読破してやる…なんて思いながらも
一つ一つはそんなに長くないのでついつい読んでしまいそうですが
そこは最近やっと優先順位というものを覚えたのでもうちょっと我慢します。

私事ですが、優先順位下手でよくあんな仕事やってたよなぁ…



関係ないけど、すごく好みで素晴らしいサイト様を見つけてしまった。
二次創作でジャンルは今まで触れたものないサイト様だけど
絵をみるたびきゅんきゅんドキドキします。


更新履歴(明末:張献忠)


【更新履歴】

<※注意:残酷表現含む>

 9/16 中国史絵一点追加 (明末:張献忠)  


 張献忠


残虐な酷刑、殺戮の歴史には事欠かない中国史の中でも
稀代の殺人鬼として名を馳せている張献忠。

明末の農民反乱の指導者の一人で、かの李自成と同時代を生きた人物です。


彼の記述は、野史『蜀碧』に多く記述がありますが、これは後世、清によって
誇張されたものといわれ、その記述は魯迅をして『「殺人のための殺人」をしていたように見える』と
言わしめたものでした。

『蜀碧』の記述が誇張されたものとはいえ、その殺人を快楽の一つとして享受していた
圧倒的に残虐な記述には目を瞠るものがあります。

今回はそんな張献忠を、敢えて『蜀碧』のイメージで描いてみました。



更新履歴(前漢:若き劉徹の悩み)


【更新履歴】


 9/10 中国史絵一点追加 (前漢:若き劉徹の悩み)  


 werthers




約一ヶ月のパソコン放置からちょっとリハビリでお絵かきしてみました。
これまたいつか書きたかった漢武帝を取り巻く女たち。

なんか今色つけるのちょうめんどい月間のようで他のカラーの絵が全然手付かずです。
めんどい。そうだ暑いからだ!
とか言ってたら夏通り越して秋の気配だよー!お外遊び行きたいよー!秋大好きー!


そんなわけで、今回はペン入れて白黒です。
わ…私本当にペン入れた自分の絵嫌いだ…
丸ペンだから?線が細すぎてうやたらキラキラしてて(友人談)ほんと吐きそう。
もっと濃い絵が描きたいのよ…


絵は置いといて、武帝時代はほんと〜〜に面白いです。個人的には東方朔が好き。
色々あった時代だけどやっぱ女性絡むと途端に歴史って面白いよね。
女性史万歳!


最近やたらめったら漢代ばかり絵が増えてる理由が分かりました。

漢は女性強いもんね。

宋以降になっちゃうと儒教倫理でリゴリスティックに押し固められ
足を潰され家の奥に押し込められてしまう女性ですが、この時代はまだそれほど
貞操観念を強要されることもなく、自由に人生を楽しんでいた女性。
(人生を楽しめたのは上流階級でしょうが)

その溢れんばかりのパワーが宮中でドロドロと混ざり合い衝突し合う
その自由さが好き。


カラー描きたくなるといいな。。
ご依頼いただいたものだったらバリバリなんだけどなー趣味だと浮き沈みしちゃうな…
何かリクエストとかあったら是非お気軽にドウゾ^^☆



そうそう、中々お返しできていなかった、メールやメルフォのお返事もお返ししました。
届いてないぞーという方がいらっしゃれば、お手数ですがクレーム下さい。すみません。



更新履歴(春秋:春秋八覇王)


【更新履歴】


 8/20 中国史絵一点追加 (春秋:春秋八覇王)  


  春秋八覇王


サイト更新しました。
春秋八覇王、やっとアップできました。

斉桓公、晋文公、秦穆公、楚荘王、宋襄公、呉王闔閭、呉王夫差、越王句践です。
それぞれのちょっとした説明はサイトの方に書いています。


そういえば以前の記事で、「七人」と書いていますが、自分で描いておいて
サイトの個々の顔アップのサムネイルを作成するまで八人いることに
気づいていませんでした…

おっさんくさすぎると周りからはフクロなんですがどうなんだろか・・・

絵についての説明はサイトで色々書いてしまっているので
とりあえず更新履歴ということで。



『中国歴代服飾図典』


中国史絵を描く上で、いろんな図版や図典を参考にしていますが
(活用しきれているかはともかくとして…)

今回はこの図典をご紹介します。

『中国歴代服飾図典』
(曾慧潔 編/江蘇美術/2002年6月発行)
中国歴代服飾図典表紙


古代より時代順に、服飾の変遷を様々な絵や写真で楽しむことができます。
その数の豊富さ、時代範囲の広さから、中々重宝している図版。


がしかし。

んが、しかし。


出典が殆ど明記されてなーい。


比較的出典がちゃんと書かれているのはなぜか古代の文物。
出典というか出土地は明記されているのに

なぜか図の出典が明らかにされていない。


図典
(隋唐五代服飾)

図典
(明朝服飾)


ね。


いつでも出典を気にしているわけではないのですが、
記載されていないとものすごく気になってしまう。

有名なものも非常に多いのに。

例えば上の隋唐五代服飾の参考ページ左上に載っている、子犬と戯れる婦人図は「簪花仕女図」
下の明朝服飾の右上に描かれている立っている婦人図は「燕寝怡情図」

いずれもそれぞれ唐・明の女性の服飾を説明する上では代表格として取り上げられることも多い(と思う)くらい有名な絵なんですが、なんでか出典が空白なんですよね。



これなんかは清朝のものになりますが

図典
図典
(清朝服飾)


ツッこみたくなる箇所満載!



上の左上の画は「香妃」
浅田次郎の『蒼穹の昴』にも登場したので比較的よく知られている逸話のアレですね。
乾隆期に目覚しい才覚をを発揮した、イエズス会宣教師ジュゼッペ・カスチリョーネ(郎世寧)の描いた絵です

これ、もっと全身あるんだよ…なんで切っちゃうの…
ちょっと涙目になりました。


下なんかツッこみどころ満載です。
写真です。
清朝の皇后たちです。
上段はあの西太后、下段はあのラストエンペラー溥儀の正室・婉容と第二夫人の文繍。

恐らく一般の人だって顔知ってるほどの著名人です。

それくらい書いておいてもいいんじゃないかと右手でツッコミが出そうになりますが
ここまでくるとご愛嬌かもしれません。

有名すぎて、いや書かなくても分かるだろ?という暗黙の了解?
なんて疑えるほど。


いろんな意味でさすがです。



・・・と色々ツッこみたくなる箇所はありますが、それはそれとして
結構なボリュームで収めている図や絵の数は本当に素晴らしいもの。
比較的安価で手に入ります。

白黒画像のみでで出典がないというところが玉に傷ではありますが、そんなことは気にせず
中国の服飾の変遷を目で楽しみたい、と思う方にはとてもオススメの一冊です。


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