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つれづれ

毎日耐え難い暑さですね。
冒頭一行はもうこれしか浮かばない。


中国に注文していた図版がどっとやってきてデレデレ眺めてばっかりいます。
下は最近買ったもの。

  図版


しかしこれではいけないと描き始めた一枚の絵が自分の首を絞めてます。

一枚に七人いるので時間がかかるんですが
七人が七人そろいもそろってオッチャンたちばかりなので
描いてて暑苦しくて仕方が無いです。
まぁ春秋の覇王たちなのですが
たとえば夫差さん。

  夫差
  (ほら暑苦しい!)

この絵はいっそ涼しくなってから描こうかしら…



ところで、しばらく留守にしていた間にアクセスがちょっと増えてきていたようです。
拍手下さった方も、ありがとうございます。
いつもどおりのコメントになっちゃいますが、本当に励みになります。

二次創作とかなら、比較的描く側も見る側も同じ温度で熱を持っていることが多いので
交流や感想のやり取りも活発だと思うのですが(実際そうでした)
こういったジャンルだとまたちょっと違った温度で見ていただいていると思うので
たまにコメントとかいただくと元気になります。

そして意外に中国史好きっていう方が多いんですね!
これ嬉しい。

魔法が使えるなら
昔の中国歴訪して写真撮りまくって中国語ペラペラになって今の中国だって全都市旅して
いやむしろ中国各地に別荘もって二胡奏者になって中国舞踏のダンサーにだってなりたい。
という願いをみんな持ったりされてるのかしら。
私だけ?

纏足と潘玉奴についての記載変更


昨日アップした潘玉奴の絵と説明文について反響を頂きました。
ありがとうございます。

しかし自身で改めて説明文を読み返してみると、纏足の歴史認識に誤解を生む表現に
なっていたんじゃないかと思い、サイトの説明文を一部改めました。


  ⇒ サイトページ 【南朝斉:歩歩生蓮花】


説明文に、潘玉奴自体が纏足の発祥であるかのように記載していたことで、
あたかも潘玉奴の南北朝時代から纏足の施術が始まったかのように捉えられる
書き方をしてしまっていたのですが、纏足の施術自体は、彼女の時代から
更に500年ほど下った五代〜宋代の間に始まり、民間に広がったとされる
説が
一般的です。

そして纏足での歩行の美しい様を、潘玉奴の故事になぞらえて“金蓮歩”と呼んだと
いわれています。

ですので、恐らくは潘玉奴自体が纏足の施術そのものの発祥となったということではなく
纏足歩行の形容の理想系のように言われた、
という方が正しいと言えます。


ただし、纏足という風習が一般に普及するより以前に、小足に女性美とセクシャリズムを
見出す中国文化を体言した女性の一人であることは間違いなく、そういった点では
“纏足の発祥”というより、“纏足文化に影響を与えた人物”というべきかもしれません。

紛らわしい書き方をしてしまい、申し訳ありません。


ちなみに、纏足について、学生時代にちょっとだけもにやもにゃやったんですが
そのときに読んでた資料とか論文とかの名前もさっぱり忘れてしまいました。

今回図書文献としては
岡本隆三氏著『纏足物語』(1990年福武文庫出版)
主に参考にさせていただいています。

纒足物語 (福武文庫)纒足物語 (福武文庫)
(1990/08)
岡本 隆三

商品詳細を見る


同書には、纏足の施術の仕方から、纏足を使った房中での愉しみ方に及ぶまで
非常に興味深い説やエピソードの数々が紹介されていますので、
ご興味のある方はご一読されてみてはいかがでしょうか。


更新履歴 (南朝齊:潘玉奴(潘玉児))


【更新履歴】


 7/25 中国史絵一点追加 (南朝齊:潘玉奴(潘玉児))  


     panyunu

     
南北朝時代、南朝齊の東昏侯(蕭宝巻)の貴妃、潘玉奴(あるいは潘玉児)。
纏足の発祥ともいわれる小足の美女です。

「足とセクシャリズム」という独自の中国風俗を体言した傾国の美女という点では、
もっと名が知られてもいいのになぁと思う女性。

詳細はサイトページにあります。



ちょっと、あとで続き書きます。

更新履歴(春秋:介子推)

【更新履歴】


 7/18 中国史絵一点追加 (春秋:介推入山)

     jiezitui






なんかですね、絵版が使えないんです…
パソコンが以前のとは違うので、タブレットが絵版や絵チャではうまく認識されないようで
まともな線が描けない;;
使ってるペイントソフトだとちゃんと認識されてなめらかな線が描けるのですが。

絵版使えないの痛いな…
ちょっとお絵かき ができない;;
ううううう


絵チャとかしたい…
でも中国好きなお友達がいないからな…

誰か中国好きで絵好きな方、友達になって下さい...


更新履歴(南宋:趙昺と楊太后)

【更新履歴】


 6/30 中国史絵一点追加 (南宋:最後の夕焼け)


     nansong





一点絵をアップしました。
何年も前から、いつか描いてみたいと思っていた絵だったので
今回描けて満足です。

でもやっぱりイメージに画力がまったく追いつかないというジレンマ。

 この!この右手!こいつめが!このヘタれめがぁぁぁ

…って葛藤しながら絵描いてます。


それにしても、更新速度が早いなぁ(自分比)
今は比較的時間があるので、この機に…とかなり調子にのってガンガン絵を描いてます。
丸三年、絵を描かなかった反動のような感じだ。

でもどんだけ描いても納得する日は来ないんだろうな。
もっと画力が欲しいです。




あと、サイトの方ですが、ちょっと前からweb拍手を設置してみました。
試運転中というか、多分そのうち消すかなーと思うのですが、一言何かありましたら
よろしくお願いします。

そして拍手くださった方、ありがとうございました。
励みになります。



暑いですね

毎日あっちくてびっくりしますね。

熱1
熱2


昔の人はほんとすごい。
クーラーや扇風機がない夏なんて考えられない。死んじゃう。
源氏で夏の女性の赤裸々な姿の表記がありましたね。
そりゃぁ着物なんて着込んでいられないだろう…

ちょっとまで描いてた絵を間違えてあっさり消してしまって傷ついてます。悲しい…
最初の方だから諦めがつくけどあれが完成間近だったら立ち直れません。

で、こんな落書きに。
女性の腕から胸にかけてのラインを描くのが好き。
あとはお腹の肉とか。

そういえば、最近改めて普通に男女の裸体を描くことに気づきました。

人体を描くのが好きなのですが、特に肉と毛の表現が大好きなので
私の絵は情事中とかじゃないのに普通すぎるくらいにお乳とかたるんだ腹肉とか
男性であれば胸毛とか腋毛とか腹毛とかケt(もういい)が出てきます。そんな絵がわんさかです。

裸が出てきます…ってサイト説明に追記しようと思います。すみません。

あの劉邦の絵なんて出していいのかな…毛まみれだけどな…



更新履歴(戦国:藺相如と廉頗)


【更新履歴】
(※サムネイルから作品にリンクしてあるサイトトップに飛びます)


 6/19 中国史絵一点追加 (戦国:刎頸の交わり)


     刎頸

しかし年齢とか大いに間違っています。
廉頗はもっと若くてかっこいい!(はずだ!)(希望)
そのうちリベンジで描き直します…



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